お葬式のこと

旭川市の葬儀場 旭川聖苑の直葬が地域最安!79,200円~【2023年12月】

12月を迎えて寒さが厳しくなるばかりですが、ご体調の変化から思いがけない事態となり、突然のご葬儀に際してお困りの方もいらっしゃるでしょう。

さまざまな物価の高騰によって、経済的に日常生活が圧迫され、葬儀費用を心配される方も多いと思います。

そこで弘善社では、2023年12月より料金改定を行い、旭川市で最安価格の72,000円(税込79,200円)から葬儀をご案内させていただくことにしました。(2024年2月末まで)

旭川市営の葬儀場「旭川聖苑」をご利用いただきやすくなりますので、どうぞご安心ください。とはいえ、安い葬儀や直葬には不安な方もいらっしゃるでしょう。

また、旭川市営旭川聖苑には特徴があり、他の地域の公営葬儀場とは少々事情が異なるのをご存知でしょうか。

そこで、どんな葬儀場でどんなお別れができるのか、旭川市での直葬について具体的にご紹介させていただきます。

旭川市の葬儀場「旭川聖苑」とは?

出典:旭川市営旭川聖苑(公式サイト)

旭川市の葬儀場「旭川聖苑」とは、旭川市が運営している唯一の公営斎場で、市民の皆さまが火葬場として利用している公共施設です。

全国各地には地域住民のための公営葬儀場があり、それぞれ自治体によって運営されており、旭川市の旭川聖苑もその一つとなります。

旭川市営「旭川聖苑」の概要

旭川聖苑の冬景色
  • ・住所:〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼62-33
  • ・交通アクセス:JR北海道石北本線「東旭川駅」より5km(車で約10分)・JR石北本線「北日ノ出駅」より3.7km(車で約7分)
  • ・駐車場:乗用車77台・バス15台・身障者2台
  • ・受付時間:午前9時30分から午後3時まで
  • ・休業日:1月1日・2日及び友引日(友引日は事前予約により臨時開業可)
  • ・創業年月日:2020年2月1日
【施設・設備】
設備  内容
火葬炉 15基(他に胞衣炉1基)
待合室 16室(洋室2室・和室14室)
告別室 8室
収骨室 4室
待合ホール 1階:77席 2階:12席
【利用料金】
施設 区分 旭川市民 旭川市民以外
火葬 12歳以上の遺体 12,000円 24,000円
12歳未満の遺体 8,000円 16,000円
死胎(妊娠4ヶ月以上の胎児) 4,000円 8,000円
埋葬された遺体 4,000円 4,000円
胞衣産わい物及び人体の一部 400円/1kg 400円/1kg
待合室 1室につき 5,100円
霊安室 1体24時間までごとにつき 2,050円
 

旭川市営旭川聖苑へは旭川駅より東へ11.1km(車で約26分)、旭山公園(旭山動物園)のすぐ傍に位置します。

緑に囲まれた閑静な立地にあるため、故人と最後のお別れをする場所にふさわしい環境です。

設立から20余年の比較的新しい施設のため、綺麗で広々としており、旭川市民の唯一の火葬場として、地元の多くの方々に利用されています。

旭川市営「旭川聖苑」の特徴

旭川市営旭川聖苑の火葬場

旭川市営旭川聖苑は葬儀場というよりも、ズバリ「火葬場」とご理解いただければと思います。

それには、葬儀場としてのメリットとデメリットがあるため、両面について詳しく解説します。

旭川市営「旭川聖苑」のメリット

旭川市営旭川聖苑には、次のような利用メリットがあります。

  • ・子どもからお年寄りまで利用しやすい
  • ・ご遺体の安置施設が完備されていて安い料金で利用できる
  • ・旭川市民は火葬料金が安い
  • ・売店や軽食喫茶店が完備されている
  • ・旭川市共同墓が併設されている

旭川市営旭川聖苑は、高齢者や足の悪い方でも安心のバリアフリー設計で、エレベーターや多目的トイレが完備されています。

授乳室や子供コーナーといった小さな子ども向けの設備も整っているため、赤ちゃんのいるお父さん・お母さんも安心して参列できるでしょう。

葬儀場内には待合室やロビーのほか、売店や軽食喫茶店もあるため、火葬が終わるまでの待ち時間などにご利用いただけ、見晴らしの良い展望テラスもあります。

また、旭川市の旭川聖苑には、同じ敷地内に旭川市共同墓があるため、火葬後の遺骨は安い費用で納骨することも可能です。

葬儀代や後々の供養にお困りの方でも、安心して終の棲家として委ねられるのが、旭川市の旭川聖苑の最大のメリットといえるでしょう。

旭川市営「旭川聖苑」デメリット

旭川市営旭川聖苑には、残念ながら次のようなデメリットもあります。

  • ・葬儀式場がない
  • ・宿泊設備がない
  • ・利用受付は予約制ではなく先着受付順
  • ・他の葬儀や火葬の参列者で混雑するケースがある

一般的に公営葬儀場といえば、葬儀ができる式場があり、参列者を集ったお葬式を執り行うことが可能ですが、旭川市営旭川聖苑には式場や宿泊施設がありません

16室の待合室は各部屋60平方メートル、約40名が着席でき、2室を繋げて使用することも可能ですが、基本的に火葬時間中の待機や精進料理などの食事をする場所です。

つまり、祭壇を設置して、お通夜や葬儀・告別式の2日間の葬儀を検討されているようなご家庭には不向きで、葬儀へ参列者を集うこともできないためご注意ください。

言い換えると、火葬目的の直葬であれば施設に不自由をすることはなく、何の問題もありませんので、直葬の場合にはデメリットはほぼないといえるでしょう。

弘善社なら旭川市の直葬が地域最安値!79,200円~

旭川市で直葬を行う場合の流れと、弘善社の直葬についてご紹介します。

旭川市の直葬とは?

直葬とは、お通夜や葬儀の儀式や告別式といった、一般的なお葬式の流れを踏まえることなく、火葬を目的とした流れになっています。

とはいえ、亡くなった病院などからいきなり搬送して火葬することはできず、法律によって、ご遺体は死後24時間経過しなければ火葬できません

出典:墓地、埋葬等に関する法律(厚生労働相)

旭川市内にお住まいの方なら、旭川市営旭川聖苑の霊安室や、民営の葬儀場、ご自宅などへご遺体を搬送して安置する流れです。

その後、旭川市営旭川聖苑で受付を済ませてから火葬を執り行い、骨上げとしてご遺骨を収骨し、骨壷をお持ち帰りいただきます。

なお、直葬であってもお坊さんを呼ぶことは可能なため、しっかりと供養することもできます。

お付き合いのあるお寺がない場合でも、弘善社が良心価格のお坊さんをご紹介しますので、高額になりがちなお布施の心配は無用です。

弘善社の直葬「おわかれプラン」なら安くて安心!

弘善社が安くても安心できる葬儀をお届けできるのには、次の2つの理由があります。
  • ・弘善社は旭川市営旭川聖苑から近い
  • ・旭川市内に4つの葬儀場がある

旭川市営旭川聖苑には霊安室があるとはいえ、365日24時間いつでも預けられるわけではないうえ、スペースには限りがあります

また、少し前に愛知県岡崎市の元葬儀場で、放置された棺から2人のご遺体が発見された悲しい事件もありましたが、葬儀はただ安いだけでは安心できません。

直葬であっても、きちんと安置して火葬を見届けられる葬儀社や葬儀場であるかどうかを判断することが大切です。

弘善社は旭川聖苑にほど近い旭川市永山に本社を構え、旭川市内に安置施設を完備した4つの葬儀場を経営しているため、急なご遺体の搬送や安置場所の確保、火葬の先着受付順にもスムーズに対応できます。

 

2023年12月より期間限定!直葬「おわかれプラン」が格安

弘善社では旭川市で直葬をご検討の方へ、期間限定で通常よりもさらにお安くご提供させていただきます。

  • ・2023年12月~2024年2月末まで
  • ・おわかれプラン:72,000円(税込79,200円)~

まとめ:旭川市の葬儀場「旭川聖苑」の直葬が2023年12月より地域最安値!

旭川市営旭川聖苑の詳細や、旭川市の直葬の流れと、弘善社の直葬プランの特別価格のご案内をご紹介させていただきましたが、まとめると次のとおりです。

  • ・旭川市営旭川聖苑は葬儀場というよりも、火葬場としての機能要素が重視されているため、式場や宿泊設備は完備されていない。
  • ・火葬目的の直葬なら旭川聖苑でのお別れに不便はなく、必要な場合はお坊さんを呼ぶこともできる(※)ため、しっかりと供養もできる。
  • ・弘善社は旭川聖苑から近く、4つの葬儀場があるため、先着受付順の火葬や霊安室が借りられない場合の対処にも万全。

弘善社では、お見積りや生前のご相談のほか、火葬後のご遺骨に関するご相談などにも対応していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

※直葬を認めていない寺院もあるため、菩提寺がある場合は事前の確認が必要です。

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