葬儀の日程を決める際は、気をつけなければならない注意点があることをご存じでしょうか。また、葬儀の日程は葬儀費用にも大きな影響を与えます。
本記事では、注意点や失敗を防いでスムーズに葬儀の日程を決める手順を、ポイントを押さえて分かりやすく解説します。
亡くなってから葬儀までの流れや、葬儀の日程に関してよくある質問もご紹介していますので、どうぞ参考になさってください。
お葬式の日程は葬儀形式によって異なる
| 種類 | 人数目安 | 日程 | 通夜 | 葬儀・告別式 | 火葬 | 特徴 |
| 一般葬 | 30名以上 | 2日間 | 〇 | 〇 | 〇 | 不特定多数の会葬者を招く |
| 家族葬 | 30名未満 | 2日間 | 〇 | 〇 | 〇 | 家族や親族だけなど少人数 |
| 一日葬 | 30名未満 | 1日 | ✕ | 〇 | 〇 | お通夜を省略した家族葬 |
| 直葬・火葬式 | 数名 | 1日 | ✕ | ✕ | 〇 | 火葬のみを行う |
お葬式には、基本的に4つの葬儀形式(葬儀プラン)があり、参列者の人数や日程が上記のように異なります。葬儀形式による具体的な違いや特徴は次のとおりです。
一般葬:2日間
一般葬とは、お通夜と葬儀・告別式の2日間にわたって行う昔ながらの葬儀スタイルで、故人や遺族の知り合いなど、誰もが参列できることが大きな特徴です。
一般参列者はお通夜へ参列することが多く、当日に参列できなかった方や、故人と親しかった方は、翌日の葬儀・告別式へ参列する場合もあります。
家族葬:2日間
家族葬とは、お通夜と葬儀・告別式の2日間で行うお葬式で、家族や親族のみなど、30名以下を目安とする少人数で行うことが特徴の葬儀形式のことをいいます。
最新の調査結果によると、家族葬は葬儀全体の50%を占める最も人気の葬儀となっており、あらかじめ列席する参列者を決定しておくことが一般葬との大きな違いです。
一日葬:1日
一日葬とは、1日だけで執り行う家族葬のことをいい、お通夜を省略することが大きな特徴となります。
家族葬と比較すると、一日葬は葬儀費用を削減できるメリットがあるため、次章にて詳しく後述しますので、ぜひご参照ください。
直葬・火葬式:1日
直葬や火葬式とは、基本的にお通夜や葬儀・告別式などの儀式を省略して、数名で火葬のみを行う特殊なスタイルです。
数時間だけで終わり、葬儀代を抑えられることから、一般的に身寄りのない方や生活保護の方を対象に必要最低限のお葬式として利用されています。
葬儀の日程の事例
葬儀の日程について、具体的に一般的な事例とおすすめの日程についてご紹介しますので、どうぞ参考になさってください。
一般的な葬儀の日程
| 種類 | 1日目 | 2日目 | 3日目 |
| 一般葬 | 逝去 | お通夜 | 葬儀・告別式・火葬 |
| 家族葬 | 逝去 | お通夜 | 葬儀・告別式・火葬 |
| 一日葬 | 逝去 | 葬儀・告別式・火葬 ※ | – |
| 直葬・火葬式 | 逝去 | 火葬 ※ | – |
※死後24時間経過後の火葬
一般的な葬儀の日程は、亡くなった翌日にお通夜、その翌日に葬儀・告別式を行いますが、一日葬や直葬では、死後24時間経過後の火葬になるように時間調整を行います。
おすすめの葬儀の日程
| 種類 | 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 |
| 一般葬 | 逝去 | 準備 | お通夜 | 葬儀・告別式・火葬 |
| 家族葬 | 逝去 | 準備 | お通夜 | 葬儀・告別式・火葬 |
| 一日葬 | 逝去 | 準備 | 葬儀・告別式・火葬 | – |
| 直葬・火葬式 | 逝去 | 準備 | 火葬 | – |
故人とゆっくり過ごし、万全な準備と満足のできるお葬式を行うためには、亡くなった日の翌日を1日空けておくことがおすすめです。
お葬式の日程で知っておきたい葬儀費用の仕組み
お葬式の日程は、葬儀費用と深く関係があります。葬儀では、日程を変えることによって、次のような影響が及ぶ仕組みがあることを知っておきましょう。
- ・葬儀までの日数を延長すると追加費用が発生する
- ・家族葬は一日葬にすることで葬儀費用を削減できる
葬儀までの日数を延長すると追加費用が発生する
お葬式は、亡くなってから葬儀までの遺体の安置期間を延長すると、日数単位で安置室などの施設利用料やドライアイス代が加算される仕組みです。
葬儀社によっても異なりますが、一般的に葬儀プランに含まれるのは、2日分のドライアイス代となっています。
遺体の安置施設は1日につき1〜3万円程度、ドライアイスは1日につき1万円前後が相場費用で、葬儀までの日程を延長すると、料金が追加されることを知っておきましょう。
家族葬は一日葬にすることで葬儀費用を削減できる
| 葬儀形式 | 葬儀費用 | お布施 |
| 一般葬 | 約120~160万円 | 約10〜50万円 |
| 家族葬 | 約70~120万円 | 約10〜50万円 |
| 一日葬 | 約40〜60万円 | 約10〜30万円 |
| 直葬・火葬式 | 約20〜30万円 | 約3〜10万円 |
家族葬は、お通夜を省いて一日葬にすることで、一般的に10万円以上の葬儀費用を削減することが可能です。
施設の利用料や遺族・親族の宿泊費、飲食代などを1日分に抑えられるメリットがあります。
葬儀の日程における7つの注意点

葬儀の日程を決める際は、気をつけるべき7つの注意点があるため、事前に確認をして失敗やトラブル防止にお役立てください。
- ①火葬は死後24時間以上経過しなければならず、事前に手続きが必要
- ②葬儀の日程は地域のしきたりや遺体の状況によって異なる場合がある
- ③葬儀の日程は斎場や火葬場の休業日や空き状況に応じて調整が必要になる
- ④一日葬や火葬式希望の場合は必ず事前に菩提寺に相談する
- ⑤葬儀の日程は菩提寺のスケジュールを加味しなければならない
- ⑥遠方から訪れる参列者の交通手段や宿泊の必要性を配慮する
- ⑦火葬は友引の日を避ける風習がある
①火葬は死後24時間以上経過しなければならず、事前に手続きが必要
火葬を行う際は、死後24時間以上経過していなければならないという法律があるため、注意が必要です。
火葬する際は、死後7日以内に死亡届の役所手続きを行う必要があり、役所では火葬場に提出する火葬許可証を入手します。
出典:戸籍法(法務省)
これらの一連の手続きは、葬儀社によって代行してもらえる場合もあるため、事前に確認するとよいでしょう。
②葬儀の日程は地域のしきたりや遺体の状況によって異なる場合がある
葬儀の日程は、地域のしきたりや遺体の状況によって異なる場合があることを知っておきましょう。
一例として、函館市や東北地方、山陰地方や九州地方の一部には、先に火葬をしてから、葬儀・告別式を行う「骨葬」が一般的な地域があります。
上記以外の地域でも、遺体の状況によって骨葬を選択するケースもあるほか、本通夜の前に家族や親族のみで仮通夜を行う場合などもあるため、不明点があれば、地域の葬儀社へ相談しましょう。
③葬儀の日程は斎場や火葬場の休業日や空き状況に応じて調整が必要になる
葬儀社は、365日24時間営業しているケースが多い一方で、火葬場には休業日があり、空き状況によっても日程調整が必要な場合があります。
火葬場では、主に年末年始(12/31~1/3頃)と友引の日の休業が多く、とくに公営斎場では、春分の日や秋分の日も休業する場合があるため注意が必要です。
火葬場の利用方法は施設によって異なり、先着順で利用できる場合と事前予約が必要な場合があります。予約が必要であれば、葬儀社へ空き状況を確認のうえ、手続きしましょう。
④一日葬や火葬式希望の場合は必ず事前に菩提寺に相談する
お付き合いのある菩提寺がある場合、一日葬や火葬式を検討する際は、後々までトラブルにならないよう、必ず事前にお寺へ相談をして許可を得てください。
檀家の立場でありながら、葬儀で菩提寺へ読経を依頼しなかったり、宗教儀式を行わない直葬・火葬式を選択してしまうと、お寺とトラブルになる可能性があるためです。
お寺にお墓を所有していても納骨できない事態に陥った事例もありますので、葬儀形式に関しては、必ず菩提寺へ事前に相談しましょう。
⑤葬儀の日程は菩提寺のスケジュールを加味しなければならない
葬儀の日程を決める際は、必ず事前に菩提寺のスケジュールを確認して、都合を加味して調整します。
お寺では、お盆やお彼岸の繁忙期や行事があるほか、ほかの檀家の葬儀や法要といったスケジュールの兼ね合いもあるため、自分勝手な都合を押し付けないように注意しましょう。
⑥遠方から訪れる参列者の交通手段や宿泊の必要性に配慮する
葬儀の日程は、遠方の親族などの参列者に対して、交通手段や宿泊の必要性などに配慮して、決定するようにしましょう。
とくに連休の行楽シーズンは、飛行機や新幹線などの旅券予約やホテル予約が困難な場合があるため、気をつけてください。
⑦火葬は友引の日を避ける風習がある
火葬にあたって、日本では昔から友引の日を避ける風習があり、友引の日は火葬場が休業する地域も多いため注意しましょう。
ただし、人口の多い都心部などでは、葬儀までの日程の待機時間を短縮するため、友引でも火葬が行えるケースもあります。
葬儀の日程における友引の考え方や対処法は、次章にて詳しく解説しますので、ぜひご確認ください。
葬儀の日程で友引を避ける理由と対処法
葬儀の日程で友引を避ける理由や対処法について解説しますので、気になる方はチェックしておくと安心です。
友引の意味とは?
友引とは、大安・仏滅などを意味する六曜のうちの一つに該当し、「友を引き寄せる」とされる日のため、葬儀では火葬を避ける傾向があります。
もともと友引は、「共に引き分け」という意味を表し、勝負の決着が付かない日、良くも悪くもない日でしたが、次第に「友を引く」という解釈が強まって、浸透するようになりました。
友引や仏滅は迷信!六曜と宗教とは無関係
友引の日に火葬をすると、友人が不幸に合うということは考えづらく、六曜はただの占いに過ぎず、迷信です。
六曜は仏教などの宗教とも関係がないため、本来は友引の火葬を気にする必要がないといえます。
葬儀で友引を避ける理由は2つある
葬儀で友引を避けるのは、次の2つが大きな理由となっています。
- ・日本の古くからの風習として縁起を気にする人が多い
- ・友引は火葬場の休業日が多い
冠婚葬祭を筆頭に、人生で大きなことをする際は、縁起として日取りを気にする方が少なくありません。
遺族が問題ないと思っていても、故人の親族や友人などが気にする場合があります。さらに、火葬場は友引に休業する場合が多いため、日程選びには配慮が必要です。
友引の日に火葬する場合の対処法
友引の日に火葬をする際は、葬儀社へ友引人形(友人形)を用意してもらって、一緒に火葬をする対処法があります。
友引人形とは、友人の身代わりになってもらうための火葬用の人形です。火葬場の規定を満たした燃えやすい綿などの素材であれば、手持ちや手作りの人形を使用しても構いません。
葬儀で注意する友引の日は六曜カレンダーで簡単にチェックできる
六曜カレンダーはさまざまなサイトで配信されており、今すぐに友引の日をチェックすることができるため、3つのサイトをご紹介します。
葬儀の日程を決める4つの手順
トラブルを防いでスムーズに葬儀の日程を決める4つの手順についてご紹介しますので、事前に確認してお役立てください。
- ①葬儀社へ依頼して複数の候補日を検討してもらう
- ②六曜カレンダーをチェックして火葬が友引の日を避ける
- ③菩提寺へ候補日のスケジュールを確認して依頼する
- ④日程が決定したらすぐに葬儀社へ連絡をして斎場と火葬場を予約してもらう
①葬儀社へ依頼して複数の候補日を検討してもらう
葬儀の日程を決める際は、まず葬儀社へ依頼し、斎場と火葬場の空き状況を踏まえて、複数の候補日を検討してもらいます。
- ・早めに葬儀をして費用を削減したい
- ・親族が集まりやすい週末や祝日の日程で葬儀をしたい
上記のように、葬儀社へは事前にしっかりと要望を伝えておくことで、日程選びにおける失敗を防ぎやすくなります。
②六曜カレンダーをチェックして火葬が友引の日を避ける
続いて、六曜カレンダーをチェックして、火葬が友引の日を避けるように葬儀の日程を検討します。
お通夜は友引の日でも問題ないため、2日間のお葬式の場合、2日目が友引にならない日取りを選びましょう。
友引に火葬ができ、友引の日を希望する場合は、葬儀社へ対処方法を確認して、事前に家族や親族へきちんと説明しておくと、トラブルを回避しやすいです。
③菩提寺へ候補日のスケジュールを確認して依頼する
菩提寺へ斎場の場所と葬儀の候補日を伝えて、スケジュールを確認のうえ、読経依頼を行います。
- ・枕経:葬儀前に行う故人の供養のため安置場所と日時を相談する
- ・葬儀形式:一日葬や火葬式を希望する場合は必ず事前に相談する
- ・戒名:希望の戒名ランクや金額などを相談する
- ・お布施の金額:読経料と戒名料を合わせていくら包めばよいかを確認する
日程を確認する際は、故人の個人情報を伝えて、同時に上記のような必要事項についても相談しておきましょう。
お付き合いしている菩提寺がない場合は、一般的に葬儀社へ依頼して僧侶を紹介してもらえるため、希望の宗旨・宗派を伝えるとよいでしょう。
④日程が決定したらすぐに葬儀社へ連絡をして斎場と火葬場を予約してもらう
菩提寺への日程確認ができたら、速やかに葬儀社へ連絡をして、斎場と火葬場の予約をしてもらいます。
斎場によっては、宿泊施設などの予約が必要な場合もあるため、親族の分を併せて手続きしましょう。
亡くなってから葬儀までの流れ
亡くなってから葬儀までの流れについて、ポイントを押さえて解説しますので、どうぞ参考になさってください。
- ①死亡確認・死亡診断書の受け取り
- ②葬儀社の手配と遺体の搬送・安置
- ③親族への訃報連絡
- ④葬儀社との打ち合わせと見積取得
- ⑤菩提寺への連絡と相談
- ⑥葬儀の日程調整と葬儀社への依頼・必要事項の確認
- ⑦親族や参列者への訃報連絡・葬儀案内
- ⑧葬儀の準備
①死亡確認・死亡診断書の受け取り
病院などで亡くなったら、医師による死亡確認が必要となり、死亡届や葬儀を行うために必要な死亡診断書(死体検案書)を受け取ります。
②葬儀社の手配と遺体の搬送・安置
死亡確認が終わったら、葬儀社の手配をして、自宅や斎場などの安置施設へ遺体を搬送して安置します。
③親族への訃報連絡
亡くなったらすぐに家族や故人の血縁者へ訃報連絡をして、葬儀の詳細が決まり次第、追って連絡することを伝えましょう。
④葬儀社との打ち合わせと見積取得
斎場や日程、葬儀形式や流れ、人数、食事や香典返しなどの詳細について葬儀社と打ち合わせて、葬儀費用の見積を取得します。
⑤菩提寺への連絡と相談
菩提寺へ連絡をして、葬儀の日程におけるスケジュール確認や、戒名やお布施に関して相談をします。
⑥葬儀の日程調整と葬儀社への依頼・必要事項の確認
最終的な葬儀の日程調整を行ったら、葬儀社へ依頼をして、役所手続きや準備に関する必要事項を確認して対応します。
⑦親族や参列者への訃報連絡・葬儀案内
親族や参列者への訃報連絡や葬儀案内を行います。家族葬などの場合は、参列者が迷わないように、「身内だけで葬儀を執り行います」と、しっかり伝えましょう。
⑧葬儀の準備
葬儀にあたっては、故人の遺影写真や、喪服や持ち物の準備が必要になります。当ページの最後に服装や身だしなみ、準備に関する参考記事をご紹介していますので、ぜひご覧ください。
葬儀の日程に関してよくある質問
葬儀の日程に関して、よくある質問をまとめてご紹介しますので、気になる項目があれば事前にチェックして、失敗やトラブル防止にお役立てください。
葬儀やお通夜はいつまでにやらなきゃいけないの?
死亡届の提出は死後7日以内という期限がありますが、葬儀に関しては、いつまでに葬儀をしなければならないというルールはありません。
ただし、遺体は死後2日程度から腐敗が始まるため、しっかりと保冷して、1週間以内に火葬を済ませることが好ましいといえます。
葬儀後の法要の日程は?
葬儀後は、亡くなってから49日目を目安に四十九日法要や納骨式を行って、初めて迎える新盆(初盆)、春彼岸・秋彼岸に手厚く供養するのが一般的です。
以降は、1年後に一周忌、2年後に三回忌を営みます。法事・法要は、家族や親族が集まりやすい日程がベストなため、週末などに行う場合は、当日より前倒しの日程で行いましょう。
葬儀で取得する忌引き休暇の日数は?
- ・0親等(配偶者): 7〜10日程度
- ・1親等(父母・子): 5〜7日程度
- ・2親等(祖父母・兄弟姉妹): 3〜5日程度
- ・配偶者の父母(義父母): 3〜5日程度
- ・配偶者の祖父母: 1〜3日程度
- ・3親等(おじおば・甥姪): 1日程度
忌引き休暇の日数は、一般的に上記のとおりですが、勤務先の会社や学校によって規定の日数が定められているため、確認のうえ取得しましょう。
まとめ:葬儀の日程は費用や注意点を確認して、4つの手順で決めましょう!
葬儀の日程について、費用との関係や注意点、日程を決める手順、具体的な日程の事例や葬儀までの流れについてご紹介しましたが、まとめると次のとおりです。
- ・葬儀の日程は、葬儀形式によって2日間もしくは1日となり、亡くなった翌日以降にお通夜、その翌日が葬儀・告別式となる。亡くなった翌日を空けておくことで、満足のできる葬儀を行いやすい。
- ・葬儀の日程は葬儀費用と深く関係があり、葬儀までの日数を延長すると追加費用が必要になる。家族葬は一日葬にすることで、葬儀費用を削減できる。
- ・葬儀の日程を決める際は、次の7つの注意点に気をつける。①火葬は死後24時間以上経過しなければならず、事前に手続きが必要 ②地域のしきたりや遺体の状況によって異なる場合がある ③斎場や火葬場の休業日や空き状況に応じて日程調整が必要になる ④一日葬や火葬式では必ず事前に菩提寺に相談する ⑤菩提寺のスケジュールを加味しなければならない ⑥遠方から訪れる参列者の交通手段や宿泊の必要性を配慮する ⑦火葬は友引の日を避ける風習がある
- ・葬儀の日程は、次の4つの手順で失敗を防ぎスムーズに決められる。①葬儀社へ依頼して複数の候補日を検討してもらう ②六曜カレンダーをチェックして火葬が友引の日を避ける ③菩提寺へ候補日のスケジュールを確認して依頼する ④日程が決定したらすぐに葬儀社へ連絡をして斎場と火葬場を予約してもらう
弘善社は、北海道旭川市をはじめ、北見市や網走市で斎場を運営する葬儀社として、地域の皆様のお葬式に関する疑問や不明点について無料相談を承っております。
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