人口推計調査に思うこと
先日発行された業界紙に、「地域別将来推計人口」が掲載されていました。国勢調査をもとにまとめられた人口調査なのですが。(ぜひリンク先のデータをご覧ください→「国立社会保障・人口問題研究所は「日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)」なんとなく「体感」でうすうす感じていたものが具体的
先日発行された業界紙に、「地域別将来推計人口」が掲載されていました。国勢調査をもとにまとめられた人口調査なのですが。(ぜひリンク先のデータをご覧ください→「国立社会保障・人口問題研究所は「日本の地域別将来推計人口(平成30(2018)年推計)」なんとなく「体感」でうすうす感じていたものが具体的
みなさんこんにちは。旭川の終活応援葬儀社、弘善社の太田です。今回は「一日葬」についてお話ししたいと思います。メリットやデメリットも含めて詳しくご説明させていただきますね。一日葬とは?通夜を行わず、葬儀・告別式から火葬までを一日で行う式のことです。一般的なお葬儀では、通
皆さんこんにちは。終活応援葬儀社の太田弘文です。今回は「新聞のお悔やみ欄」についてお話ししたいと思います。「お悔やみ欄」とは故人様の訃報と葬儀・告別式の場所を一斉にお伝えするために新聞に掲載する記事のことです。現在、家族葬が主流になり、広くお知らせすることが少なくなりましたが、それで
お世話になった人その方とは20年来のお付き合いでした。その方は、もともと学校の先生で最終的には校長先生まで勤められた教員一筋の立派な方でした。退職後は町内会長をはじめ、市民委員会や地域神社の奉賛会、お祭りの実行委員会など、地域の活動に尽力されていた方でした。当社とも長い
故人様をお運びする自動車といえば、多くの方がイメージするのは金色の大きな屋根のついた霊柩自動車ではないでしょうか?霊柩自動車にも様々な種類があり、また、寝台車や搬送車と呼ばれる車もおよそ同じ役割を担っています。それぞれの車にはどんな違いがあるのでしょうか?私たち葬儀社でも混同してしまうその違
みなさんこんにちは。今日は暖かい初夏の陽気ですね。さて、6月25日(火)に、当社斎場にて「葬儀相談会」を開催致します。「葬儀費用節約の仕方」をテーマにお話をさせていただき、併せて試食会を行います。事前相談をしておくと…・現時点で
皆さんこんにちは。以前、直葬(火葬式)について記事を書きました。(2018.12.8 「直葬〜お弔いの心や想いを忘れずに」)「直葬とは?」「直葬が増える背景」「直葬の流れ」「直葬の問題点」「直葬の費用」などを書いてみたのですが。今回はもうちょっと掘り下げて書いてみたいと思
先日、シニアライフカウンセラー養成講座の講師を務めてきました。今回は上級講座だったのですが、その中で「グリーフ」のお話しをさせていただきました。「グリーフ」…聞きなれない言葉ですよね。今回はグリーフの意味とそれにまつわることをお話しいたします。グリー
皆様こんにちは。今日は友引なんですけど、当社では出棺が2件ありました。基本的に、友引日って火葬場はお休みなんですけど、事前申請すれば開業してくれるんです。そんな火葬場ですが。皆さん知らないことも多いと思います。しかし、旭川市民ならば、もれなく人生の最期に行く場所なんですよね。
こんにちは。ボクの高校時代の友人であり、現在の仕事上でも関わりが多く、教えてもらうことも多い、行政書士の曽木敦子さん。曽木敦子さんは、旭川市において「終活」をメインに活躍されている、ちょっと有名な行政書士さんです。そんな曽木さんから相談があったのは、去年の12月半ば。